天神様

天神様について

子どもが学問に親しみますように、 字の上手な子になりますように・・・。

天神様とは、平安時代随一の学者・文人、政治家であり、「学問の神様」として知られる菅原道真公のことです。幼いころより卓越した才能を発揮し、異例の早さで朝廷の要職に就いて活躍したほか、学問はもとより書や和歌・連歌などにも秀でており、多くの人から尊敬された人物でした。道真公が亡くなると、その才能や真面目でひたむきな人柄から、天神様として崇められるようになりました。

一方、一般農民にとっては天神様とは、水田耕作に必要な雨と水をもたらす雷神(天神)であり、雪深い北陸地方ではその信仰が厚く、五穀豊穣と子どもの成長を祈願していました。

江戸時代に入ると、子どもたちが学ぶ寺子屋の普及とともに、天神様は学問の神、書道の神として、また子どもの守り神として慕われるようになりました。

子どもが学問に親しみますように、字の上手な子になりますように…

天神様をまつる風習は全国各地で見られますが、祀り方や時期なども各地で異なっているようです。

たいこう人形の天神様

  • たいこう人形で取り揃えている天神様の掛け軸は、ほとんどが一点ものです。一つ一つに絵に合わせて、こだわりを持って、表装しています。
  • 掛け軸とお道具をセットでお買い上げの方には、掛け軸と道具が一つに収まる特製桐箱をご用意いたします。床の間のないお家でも桐箱のふたを床の間に見立てて飾ることができます。
たいこう人形で取り扱いの作家さまや商品の一部をご紹介します。 作家・商品のご紹介

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